2015年09月09日

シンケーツー


子供の頃は、大人が言っている意味がさっぱり分からなかったのだが、自分が大人になって

「ああ、このことか!」

と理解、納得したもの。

「肩こり」

「胸焼け」

「二日酔い」

「神経痛」

「肩こり」と「胸焼け」と「二日酔い」はかなり早い段階で経験。

しかし「神経痛」はつい最近までどんなものかはっきりと分からなかった。

老人が「神経痛が辛くて…」と話すのを聞いても、漢字が分からず「シンケーツー」という外来語だと勘違いしていた子供時代。

大人になり、いろいろな痛みを経験したけどこれが「神経痛」だ!という痛みには出会っていなかった。

ところが!

ここ1ヶ月くらい、右足の甲の内側の部分に時々針で刺されたような鋭い痛みが走るようになった。

痛いなんてもんじゃない。ほんとに針で刺されているようだ。

見た目はなんともないし、押しても痛くない。

何でも無いときに突然「チク〜ッ!」と来る。いつ来るか分からない。続くときもあれば、しばらく何ともないときもある。原因不明。

「これか!これが神経痛か!」

老人の「神経痛が辛くて…」の言葉に超納得!の今日この頃である。


posted by 仁 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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